Uber Eatsの配達の仕事、始めるなら自転車と原付どっちがいい?

2016年10月25日

自転車

Uber Eats配達パートナー(ウーバーイーツ配達員のことです)として働くには、自転車か原付(125cc未満)を使用します。

これ以上の排気量のバイクや、車を使うことはできません。

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正確に言うと、営業ナンバー(緑ナンバー)を取得したバイクや、軽自動車でも配達は可能ですが、あまり現実的ではありませんよね

配達パートナーを始めたいのに、自転車もバイクも持ってないよ!という人もいるでしょう。

本記事では、自転車の用意のしかたと、自転車と原付どっちがいいのか調べてみました。

ウーバーイーツ配達の選択肢は3つある

Uber Eats配達パートナーとして働くのに使う車両には、現実的に考えて3つの選択肢があります。

①自分の自転車を利用する

自分の自転車があればかなり便利でしょう。3つの選択肢の中でコストは最もかからず、便利です。

ただし、Uber Eatsの配達エリアがありますので、自転車でこのエリア内まで行く必要があります。

自宅がサービスエリア内にある場合には全く問題ありません。

自転車

②Uberが用意しているレンタル自転車特別プランを利用する

Uber Eatsでは、配達パートナー向けにレンタル自転車(シェアサイクル)の特別プランを用意しています。

プランは2つあります。ドコモの東京・港区自転車シェアリング(レンタサイクル)シェアサイクルCOGICOGI(コギコギ)です。

どちらもUber Eats配達パートナー限定プランとして、月額4,000円で借り放題になります。

例えばUberとドコモが提携しているプランでは、下記の自転車レンタルポイント(ポートと呼びます)から、4,000円/月で自転車が借り放題になります。

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ポートの位置はUber Eatsエリア全域に渡っており、どこでも自転車が借りられるような状態です。

これを利用すると、遠方にお住まいの方でも電車でUber Eatsエリア内に移動してそこで自転車を借り、すぐさま仕事をスタートさせることも可能です。

借りられる自転車は電動自転車で、とても便利です。

バイク

③自分の原付を利用する

自前の原付をお持ちの方は、③を選ぶべきだと思います。

原付は自転車よりも高速・広範囲に配達を行うことができ、自転車のように体力もあまり使いませんから数多くの仕事を行うことが可能です。

また、配達パートナーとして得られる報酬も自転車より高くなっています。

しかしながら、事故のリスクが高まったり、保険料や原付の維持費などがかかってしまいます。

初めて配達パートナーになってみたい方は、自転車がおすすめ!

とにかく初めてUber Eats配達パートナーになって収入を得たい方は、自転車がおすすめです。自転車は手軽に入手できますし、Uberの特別プランを利用することもできます。

もしUber Eats配達パートナーを辞めることになっても、自転車の売却はカンタンです。

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Posted by Uber Eats