ウーバーイーツ配達員になるのに、注意する点は?保険や税金について解説!

2016年11月27日

注意

自由な働き方ができる!と話題のウーバーイーツ配達員ですが、ちょっとだけ注意するポイントもあります。働くのに注意するポイントをまとめてみました。

特に注意すべきポイントは、こちらの3点です。

  • 配達に使う自転車/バイク
  • 保険
  • 税金と確定申告

バイクと自転車は自分で用意!ただしレンタルも可能

自転車

ウーバーイーツ配達員を始めるには、自転車か原付バイクを用意する必要があります。

(営業ナンバーを取得したバイクや軽自動車でも配達は可能ですが、あまり現実的ではありませんね)

始めるなら自転車と原付どっちがいい?にも書きましたが、稼げるのは自転車より原付バイクです。体力を奪われない上に、長距離の配達が可能になります。

ご自身で自転車や原付バイクを用意できない方のために、ウーバーイーツ配達員専用の格安レンタルプランが用意されています。原付バイクと自転車を格安レンタル可能です。

レンタルしてみたい人は、ウーバーイーツの係の人に問い合わせてみてください!

雇用ではなく業務委託になるので、基本的に自己責任

事故

UberEats配達員の最大の問題点は、自己責任ということでしょう。

例えば、もし配達中に交通事故にあってしまった場合、普通の雇用されているアルバイトであれば労災などがおりたりしますが、UberEats配達員にはこれがありません。

ですので、原付にせよ自転車にせよ、なにかあったときのために保険に入っておくのがおすすめです。

現在ウーバーイーツでは、料理の配達中に自転車で起こった事故にのみ、自動的に保険が適用されることになっています。ただし、この保険は原付バイクで配達している時や、配達中以外の時間(待機中)に起こった事故に関しては適用されません。ですので、自分で自転車用の保険に入っておくのがベストです。

自転車を利用する Uber Eats 配達パートナーが、配達リクエストを受けた時点から配達が完了するまでの間に生じた事故に対して適用されます。事前にお申し込みいただく必要はありません。

補償内容:対人賠償 配達中の事故により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合に、相手方の治療費を補償します。尚、補償額には上限があります。一例:

  • 配達時に歩行者にぶつかって怪我を負わせた場合
  • 商品の受け渡し時に誤って料理をこぼしてしまい、注文者に火傷を負わせた場合

補償内容:対物賠償 配達中にレストランや注文者の物品を壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償します。尚、補償額には上限があります。一例:

  • 配達中に注文者の自宅や第三者の車両に損害を与えた場合
  • 不注意で料理をこぼしてしまい注文者の服を汚してしまった場合

原付の保険は自動車保険にくっついていることもありますのでぜひ確認してみて下さい。

税金も自分で申告しなければならない

tax

UberEatsから得た収入は、税金が一切引かれずに入金されます。

天引きされない収入がそのまま入ってきますのでメリットでもあるのですが、収入はきちんと計算して、年明けに確定申告をしなければなりません。

でないと脱税になってしまいますので、お気をつけ下さい!

税金と確定申告に関しては、こちらの記事に詳しくまとめてみました。

UberEats配達員を始めるには

ウーバーイーツ配達員として働きはじめるには、まずここから登録してください(^^)

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ウーバーイーツってどんな仕事?メリットはなに?

と疑問の方は、こちらの記事でスッキリ解決!

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  1. まずはWebからアカウントを登録→身分証などもアップロード
  2. UberEatsパートナーセンターでの登録会に参加→完了!
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Posted by UberEats