女性でもできる!副業でウーバーイーツの配達の仕事をやってみた体験談

2019年1月9日

自転車

副業として、自転車でウーバーイーツの配達パートナー(ウーバーイーツの配達員のことです)を始めてみた女性の方から、ウーバーイーツ副業の体験談を頂きました。

ウーバーイーツの配達パートナーをやってみようかどうか迷っている女性の方には、特に参考になるかと思います。ぜひ読んでみてください!

↓それでは体験談をどうぞ!

私とウーバーイーツとの出会い

スマホユーザー

ちょっと割高だけど、出かけるのが面倒な休日のお昼時など、好きな料理をアプリで注文をして玄関先まで届けてくれる手軽さから、もともと私はUber Eatsのヘビーユーザーでした。

ある休日、いつものようにお気に入りのお店に注文し、アプリで配達状況を確認していると・・・

いつもは男性の方がバイクで配達してくれるのですが、その日担当してくれるのは女性!しかも自転車で配達しているではないですか!

ちなみに注文者は、注文の状況、配達パートナーがどこにいるか、どんな人が届けてくれるのか、注文アプリでリアルタイムに確認ができます

ドキドキしながら到着を待つと、なんとも可愛らしい20代の女性が、インターフォン越しのカメラを通じて写っていました。

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この女性はいったい・・? これが本職なのか・・・??

質問したいことは色々ありましたが、そんなことを聞けるはずは当然なく。。

私は自転車好きの30代女ですが、Uber Eatsの配達は「体力が必要そうだし、男性がやるもの」と言う思い込みがありました。が、こちらの女性配達パートナーの登場により、その固定概念は打ち崩されました。

彼女の持って来てくれた食事を食べながら、すぐに決心しました。

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私もやってみたい・・!

もともと副業にも興味

2018年は「副業元年」と言われ、政府も働き方改革の一環として副業を推奨したり、公務員や大企業でも副業が解禁されたりと、新聞やテレビ、インターネットで副業という言葉を聞かない日はないくらいでした。何を隠そう、私の本職は企業人事として、副業制度の導入などを行なう仕事です。

副業の目的は「業務の幅を広げる」「キャリアアップ」「人脈形成」「やりがい」「収入」など様々ありますが、私のUber Eats配達パートナーデビューの動機は「好奇心」

本業で社員へ副業を推奨する立場としても、「本業以外の仕事をするのはどんなものなのか、まずはやってみよう」ということで、ウーバーイーツの配達パートナーについて調べてみました。

配達パートナーになるのはとても簡単で、次の3ステップを満たせば、誰でもすぐにスタートできることがわかりました。

  1. 登録要件を満たしていること
  2. 必要書類を提出すること
  3. 登録会へ参加すること

登録要件について

下記を満たしていれば、特別な資格は不要で、誰でも登録ができることが分かりました。

  • 年齢要件を満たしていること(18歳以上)
  • 法的要件を満たしていること(要は日本で就労が可能であるか否かですが、外国籍の方ももちろん登録可能です)

必要書類を提出

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Uber Eatsのアカウント登録後、オンライン上で提出します。

  • 身分証明書(免許証などをスマホで撮影したものでOK)
  • プロフィール写真(スマホのカメラで撮影したものでOK)

原付バイクを使って配達する場合は、こちらも必要になります。

  • 運転免許証
  • 自賠責保証書
  • ナンバープレートの写真

自転車を使って配達する場合は、身分証以外に特別に必要な書類はありません。

私は自転車で登録したので、ジムの更衣室で自撮りで写真を撮影し、オンライン上でアップロードしました。

登録会への参加

恵比寿

都内であれば恵比寿、新宿、秋葉原にパートナーセンターがあります。私は恵比寿の登録センターに行きました。ビルの下には、係員さんが「Uber Eats」の看板を持って立っているので、すぐに分かります。

エレベーターでビルに上がると、まるでSPのようなガタイの良い男性が・・・!

驚きながらも、受付で登録に来た旨を伝えると、その場でオンライン登録は済んでいるかなどをパソコンで確認してくれます。

注意事項の書かれたプレートを渡され、読んでおくように言われ、待つこと5分。名前が呼ばれ、個人ごとに区切られたカウンターへ呼ばれます。私の担当をしてくれたのはとてもフレンドリーな男性でした。アプリの使い方、配達に際しての注意事項、収入についてなどを丁寧に説明してくれます。

ていねいに説明します
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配達の注意事項といっても、難しいことはほぼなく、とても簡単なルールです。

  • 代金の受け渡しや受け取りサインはナシ。ただ料理を渡せばOK
  • お酒配達の際は年齢確認をすること
  • 配達先に到着して5分経っても依頼主と連絡が取れない場合、料理は自己責任で処分して良いなど(察してくださいね、と笑顔で言われました)

この時はちょうど初回配達をするとインセンティブ5,000円がもらえるタイミングだったので「恵比寿だと、この後すぐにでも始められますよ」と、説明中に2・3回言われました。

緑色のUber Eatsバッグをもらう

そして最後はいよいよ配達バッグの授与です。配達バッグは何種類かあるようですが、恵比寿での配布は全て緑色のバッグのようでした。

トレードマークとも言えるバッグをもらい登録は終了、だいたい30分くらいでした。

Uber Eats配達パートナー、初出勤の日

緑バッグ

その翌日、初出勤をすることにしました。

ちょうどお昼時間をめがけ、12時少し前に開始。初出勤場所は恵比寿。自転車にまたがり、恐る恐るアプリをオンラインに・・・!

とりあえず自転車でウロウロしていると、数分後、アプリが鳴り出します!

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初オーダーです・・!

慌てて応答ボタンを押すと、そこから3分程度の場所が示されました。

アプリ上のルート案内の通りにお店へ向かい、お店で店員さんに、「Uber Eatsです」と挨拶をします。

オーダー番号、何番ですか?
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と聞かれます。オーダー番号を伝えると、商品を渡してくれて受け取り完了です。所要時間1、2分です。

いよいよ初配達へ

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初配達・・!

配達バッグの中へ商品を慎重にしまい、アプリで受け取り完了の操作をすると、配達先が表示されます。ルート案内を設定し、配達先へ向かいます。

お店から10分程度の住宅街が目的地で、部屋番号を押して、いつも私の家に配達の人が来てくれた時のように「Uber Eatsです」と伝えると、注文者の方が「はーい」と言ってドアを開けてくれました。

配達バッグから商品を取り出し、渡す準備をします。玄関でインターフォンを押すと、注文した方が出てきて「お待たせしました」「ありがとうございます」のやりとりで、受け渡し完了。

アプリをオンにしてから、20分ほどで、Uber Eatsの配達パートナーとしての初勤務が終了しました。

全てが初めてなので、アプリの操作、お店の方とのやりとり、注文者の方とのやりとりなどをドギマギしながらやっていたら、よくわからないままに終わってしまっていた!と言うのが、初配達の率直な感想です。

Uber Eatsの配達パートナーとしての本音

こうして配達回数も50回を超え、Uber Eatsについて私なりに見えたことをお伝えしたいと思います。まずは、3大困ることからです。

困ること①:お店でのピックアップ時の声の掛け方

レストラン

アプリ上で、お店でどのように料理の受け取りをすればよいかを記載してくれているのですが、具体的にどのタイミングでレストランの店員さんにどう声をかければ良いか、事細かくは書かれていないケースがほとんどです。

お店によって、当然お店の中の構造も違いますし、注文が入るのはお店が忙しい時間帯も多いため、「一般のお客さんと一緒に並ぶのか?」「先に声をかけてしまって良いのか?」など悩みます。

なんとなく、周りの様子を見ながらも、空気を読まずに「Uber Eatsです」と言葉を発すると、店員さんがなんらか反応してくれるので、その指示に従うようにしています。

ちなみにお店もこちらもお仕事なので、遠慮せず声をかけちゃってOKです

困ること②:アプリ上で示されるピンの場所がずれている・・・

地図

これは本当に良くありました。

アプリで示され、Googleマップに飛び、詳細な場所を見ると、場所が全然違う!もう一度アプリを確認すると、何事もなかったかのように別な場所を示しているので(アプリのバグ?)、再設定して正しい場所へいく、と言うこともザラでした。

なので、最初からGoogleマップに住所を手打ちすることで回避しています。

ちなみにウーバーイーツのアプリのバグが多いのは困りものです・・

困ること③:入館方法に注意が必要な建物がある

六本木界隈などのオフィスビルやタワーマンションでは、ビルの受付に行くと「荷物搬入口から入るように」と指示されることがあります。

そうすると自転車のところへ戻り鍵を外し、ビルの広大な敷地をぐるっと回り地下などの目立たない裏口からビルへ入り、貨物専用のエレベーターで登らなければならないケースも何度かあります。

立っている警備員の方に、自転車に乗っている状態で声をかけて正しい入館方法を確認したりと、少しでも時間を無駄にしないようにしています。

Uber Eatsの配達パートナーの良かったこと

続いては、Uber Eatsの配達パートナーの仕事をやって良かったことです。

良かったこと①:注文した方との交流が嬉しい!

美味しい女性

Uber Eatsの料理はある程度値段も高いので、変な方はほぼいなくて、皆さんとても親切にして下さいます。

「ご苦労様です」や「ありがとうございます」と直接言っていただけるのは、学生時代に飲食のバイトばかりしていた私からすると、なんだか懐かしい嬉しさでした。

良かったこと②:知らない場所を自転車で走るのは楽しい!

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楽しい!

私は平日はオフィス勤務で運動不足なため、休日は自転車で街に繰り出すことが多いです。行く場所は決まっているため、当たり前ですが、目的地までは慣れた道がほとんどになります。

Uber Eatsの配達では、自分の意思は全く関係なく、お店も配達先もアプリの示す通りに向かいます。普段行くことのほとんどない場所を走り、都内でも新たな道や場所を発見できるのは楽しいです。

良かったこと③:運動しながら収入が得られる

自転車

普段はオフィスワーカーのため、デスクに座っている時間が非常に長く、運動不足解消のためにジムに行っていました。

Uber Eatsは自分のシティサイクルで配達しているので、当然自力で漕ぐので相当な運動量になります。運動しながら、収入が得られる、私には一石二鳥でした!

Uber Eats、副業にオススメ

配達をしていると、配達パートナー同士の挨拶があったり、お店で店員さんに出くわしたりと、色々な人に出会います。Uber Eatsを本業でしている方もいらっしゃると思いますが、私のように副業として行なっている人も少なくないように思います。

Uber Eatsを収入目的でやる場合は、オーダー数と配達距離により収入が変動することから、効率と一定の時間の投資も必要だと思いますので、副業として収入目的で行うのであれば少し工夫が必要だと思います。

なので、是非オススメしたいのは、何か他にも仕事をしていて、運動しながら、ちょっとお金も稼げたら嬉しい、という人です。私自身、週末に1日あたり2時間程度の稼働で、3,000〜4,000円程度の報酬になることが多く、月にして約3万円程度の副業収入です。

誰に管理・監視されるでもなく、アプリのボタン1つで、やりたい時にスタートし、やめたい時にすぐに終わりにできる自由さも、長く続けられる要因かもしれません。

運動経験があまりなく、フルタイムオフィスワーカーの私でも自転車一つで始められる気軽さと、運動しながらお小遣いがもらえるUber Eatsの配達、オススメです!

インタビュー記事も同じ方へのインタビュー記事も公開しています!

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体験談は以上です。いかがでしたでしょうか!

ちなみに、当サイトには他にもウーバーイーツ体験談の記事があるので、ぜひ読んでみてください。

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Posted by Uber Eats